職場で予期せぬ事故に巻き込まれる

人間関係

職場では、毎日 長い時間を過ごすので

ときどき うっかり 予期せぬ事故に巻き込まれてしまいます。


ある朝

「おはようございます」

と、さわやか系女子の伊藤さん(仮名)と

挨拶を交わしているところへ

一見すると無害な 天然 しば犬系男子の

山田さん(仮名)が登場するなり

「おはよ・・・ あれーっ? 伊藤さん今日、まゆ毛 太くない?」

いきなりぶっ込んで来ました。

「キャーッ!」

と 自分のまゆ毛を両手で押さえる伊藤さん。

ちっちゃい目を 目一杯 見開く私。

何が起こったのかと息も止まります!

しかし山田は、この状況でも 何も気付かず。

で、フリーズした数秒間はとんでもなく長く感じました。

伊藤さんが、私の方に向き直ったので

『来る』と思いました。

案の定 

「私の まゆ毛 変?」

答えようのない質問が 私に直撃しました。

「うっ、そんな事・・・」

そこへ 山田が

太いよねぇ、いつもより太いよねぇ?」

『だまれ 山田‼︎』←私の心の叫び!

   ◎

   ◎

   ◎


1日の中の 長い時間を過ごす職場では

細心の注意を払っていても

時々 予期せぬ事故に巻き込まれてしまいます。

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